Urawa Reds Life

熱い試合をみたい。【浦和レッズ vs 清水 J1リーグ2021第37節】

11/28/2021Game
37節 ホーム最終節

リーグ4位を狙うには、負けられない戦い。ホーム最終節。

家族に調整してもらって、3人で、子供も一緒にホーム最終節を埼スタで観戦。

熱い試合を見たかったが…

スタメン

西川、ショルツ、岩波、酒井、山中、伊藤、平野、田中、大久保、関根、江坂

SUB: 鈴木彩艶、槙野、西、金子、小泉、汰木、興梠

基本は前節をベースにしつつ、酒井選手が右サイドスタメンに復帰。

ユンカー選手、明本選手、柴戸選手は怪我から復帰できなかったものと思われる。宇賀神選手は残念ながらメンバー入りできず。

前半

負けられない清水は硬めの試合の入り。

レッズは裏を狙う選手がいないし後ろからも出す感じもないし、つなぐ意識が高かったように思う。いろんな引き出しがあった方が相手は嫌かなと思うのだけど、駆け引きし続ける興梠選手を最初から見たかったなと思った。

相手が固く守ってくる展開だと輝きにくいのが田中達也選手。酒井選手との相性は良くない気がしてお互いうまく活きなかった気がする。

0-0での折り返し。

後半

0分交代、田中—>小泉

うーむ、予想された展開だけに、最初から小泉選手は出せなかったのかなぁという気もした。

ボールは試合するレッズ。特に後半の入りからしばらくは相手PA内に進入するシーンも多く、ゴールを狙い続けたが…

時々受ける清水のカウンターやセットプレーから危ないシーンがあったのが気になっていたが、最終的にゴールを破られてしまい、0-1の敗戦。。

雑感

裏を狙う選手、常にゴールを取ることを考えている選手が一人、ピッチにいた方がいいのかなと思った。ユンカー選手でも、明本選手(FWとして)でも、興梠選手でも。

そこにパスを出せる選手は揃っているから、チームとしてどうするかなのだけども。

相手にダメージを与える攻撃、というのができなかった理由は何なのか。今シーズンまだまだ残念な負けも多いので、優勝を来年狙うならこういう敗戦は無くさないといけない。

力強さ、ゴールを奪う強引さ、そういうギラギラ感が欲しいかなと思う。レオナルド選手のような、常にゴールを取ることを考えてプレーしてる選手が必要なのではないだろうか。

そういう意味で、今節は興梠選手が見たかったなぁという感想。

まだリーグ戦1試合と天皇杯がある。

熱い試合を見せてほしい。阿部選手をはじめ、今年でレッズの選手で無くなってしまうメンバーが安心できるような。

これは埼スタに向かう道。

埼スタへの道

皆さん、思いを持って、期待を持って埼スタに向かう。寒くても、応援をしに行く。だから心が熱くなる試合をぜひ見たい。毎試合行けない人もいる。その日きりになってしまう人もいるかもしれない。

だから、頼むぜ、選手の皆さん。熱い試合をよろしくお願いします。みんな勝ちたいと思ってプレーしてるのは間違いないし、負けたくないのは誰だって一緒だと思うけど、伝わって来る何か、みたいなものが見たいなーと。。

ちなみに我が子はまた埼スタ行きたいと言ってくれたので、そこはよかった。やっぱり非日常な空間に何かを感じるのかもしれない。

※引退セレモニーについては、別記事にしたいと思います。:2021ホーム最終節のセレモニーを写真で振り返る。阿部勇樹選手、本当にありがとうございました。

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