Urawa Reds Life

   

前進する力。【浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ J1リーグ2021第35節】

11/07/2021    Game
アウェー 浦和レッズvs 鹿島アントラーズ

ACL圏を目指すために、どちらも勝ち点3が必要な試合。勝ち点59同士の直接対決。

しっかりと勝ち切って中断期間に入りたい。

スタメン

35節 浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ スタメン

SUB:鈴木彩艶、槙野、宇賀神、金子、小泉、大久保、興梠

ユンカー選手が復帰。柴戸選手と酒井選手はメンバー入りせず。怪我の状態はそれぞれギリギリまで見ての決断だったと思われる。

前半

奪ったら縦に速い両チーム。一気にゴール前まで迫る攻撃はどちらも迫力がある。

レッズのビルドアップは相手の2トップに対し、平野選手が降りて3枚作り伊藤選手が一つ前に立つ形。ワイドに開いた山中選手に一度平野選手のロングパスが通ってチャンスになりそうなシーンもあった。

しかしビルドアップで相手側に入ったところで奪われることが多く、そこからの逆襲を受けピンチが数度。バランスが難しそうな試合の展開。

36分、セットプレーから押し込まれ失点。

押され続けてCKを与えた回数が多かったのが良くなかった。セットプレーとはいえ相手のやりたいことをやられた感じ。

そのまま押され続け0-1で折り返し。

後半

後半0分交代、ユンカー—>小泉、汰木—>大久保

レッズはボランチを落とさず2CB +西選手にしたり、小泉選手が降りてきてロングキックで大きく展開したり。中盤でボールを受けられるようになって徐々に展開できるように。

後半25分、関根—>宇賀神、平野—>興梠

関根選手は肩を痛めたようで、自ら交代を申し出ていた。今日はかなり気合が入っていただけに残念な交代になった。平野選手はイエローカードをもらっていたからかもしれない。

後半は山中選手の左足が活きるようになって、クロスに選手が何人か飛び込むシーンを作れてはいた。

後半41分、西—>槙野

最後は槙野選手をあげて前線に入れるも、ゴールは奪えず。0-1で敗戦。。

雑感

前進力に差があった。鹿島の選手は誰もが強く、そして力強く前に推進してくる。ときにドリブルで突っ込んできて。守備時もプレッシャーが素早く強い。変につなごうとせず、蹴っ飛ばしてセカンドボールを拾ってきたり。

それをひっくりかえす強さも上手さも足りなかった。

レッズは後半小泉選手を入れ、片方に寄せて大きく逆サイドに展開し山中選手のところでチャンスを作れるようにはなった。惜しいシーンもなくはなかったけど、点は取れなかった。

川崎戦・鹿島戦とセットプレーからの失点でやられている。逆にレッズにはそれがない。そういう強さも身につけないといけない。

天皇杯や4位に入ればチャンスが発生する可能性もある以上、今後も勝ち続けなければいけないのは一緒。

足りないものがまだまだあることがわかったし、今日のような試合に勝てないのならACLに出ても最後まで勝てないだろうと思うので、パワーアップが必要。強いプレッシャーでこられたときに何ができるのか。

中断期間で何をするか。

シーズンは続くので、選手一人一人のパワーアップ、チームとしての力強さをつけるために、よろしくお願いしたい。

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