Urawa Reds Life

   

クオリティの高い相手とアウェーで。【浦和レッズ vs ヴィッセル神戸 J1リーグ2021第31節】

10/03/2021    Game
J1 リーグ 浦和レッズ vs ヴィッセル神戸 アウェー

勝てば順位を入れ替えられる、勝ち点54同士の戦い。

相手はホームで負けられない試合。レッズは打ち勝てるか。

スタメン

スタメン 2021 第31節 浦和レッズ vs ヴィッセル神戸

SUB:彩艶、槙野、西、伊藤、大久保、田中、ユンカー

レッズは前節からメンバー変化なし。かなり上手くいってるので変える理由がないということだろう。

神戸さんは前半戦で戦ったときから大迫選手や武藤選手を補強。サブにはボージャン選手も入っている。山口選手は不在の模様。4-4-2中盤ダイヤモンドは過去の対戦でもやってきた形。酒井高徳選手の左SBも過去にあったが、普段やらないらしいので狙いがあるものと思われた。

前半

両者積極的な入り。神戸がレッズPAに迫るシーンも少なくない。

前半8分、レッズの前線からの守備を交わされ、関根選手を超えられてしまう。酒井高徳選手が上がるところに酒井宏樹選手がつこうとするもずれが生じ、DFラインとGKの間へのスルーパスを出されて大迫選手が走り込み決められてしまう。0-1。

前半21分、イニエスタ選手にフリーキックを決められてしまい、0-2。

続いて、フリーキックから失点と思われたが、VARの判定結果でオフサイド。助かった。。

前半34分、手前からのビルドアップを自陣で引っ掛けられ、中央に入れられてイニエスタ選手のシュートはDFにあたってゴールに入る。0-3。

前半44分、セットプレーの流れから小泉選手のクロスに明本選手がヘッドで狙うもポストに弾かれる。

前半46分、サイドに密集したところから逆サイドに展開、汰木選手が持って明本選手が中央のスペースに走ってパスを受けてシュート。これは枠外。最後は明本選手が高い位置をとって惜しいシーンを作り出した。

最後ファール判定でゴールが取り消されてしまったシーンがあったが、よくわからないところがあった。こういうのを跳ね返す力が求められる。

後半

後半0分、汰木—>ユンカー
トップはユンカー選手と小泉選手、左SHに関根選手、右SHに江坂選手。

後半5分、前へ前へとボールを繋いでユンカー選手がかわして左サイドに抜けた関根選手へ。そこからの折り返しを小泉選手が無理やり合わせてシュート。GKをかわした形になりゴール!

1-3。

しかし後半8分、西川選手からつなごうとするところがずれて奪われ、クロスから武藤選手に決められ失点1-4。これが痛かった。

今日は手前から無理してつなごうとして奪われてのダメージが大きい。何回目だったろうか。

後半25分、平野—>伊藤

後半35分、酒井—>西、小泉—>田中

後半39分、また手前でのビルドアップを奪われて中央からボージャン選手に決められて1−5。

後半42分、関根—>大久保

1-5での敗戦となった。

雑感

精度とクオリティある相手には、戦い方も十分でなく、勝ち切る実力がないということを実感した試合かと思う。審判の判定は疑問も多かったけど、ACLや海外ではひどい笛もあるし、それすら乗り越えて勝てるくらいになりたい。

そもそも今日はレッズのミスから奪われた失点も多く、自陣でのミスはことごとく失点につながった。レッズも引き出しが少なかった気がする。それでも後ろから繋ぐんだ、という指示があったのかもしれないけど。こちらも複数得点取れそうな雰囲気はあったので、難しいとところ。

ACLを目指すにはまだ早いと言われた感じもあるが、ここからどうしていくかを見たい。レッズの逆襲に期待したい。

次はすぐにルヴァン杯がやってくる。1-5のような結果になってしまうと第2戦が本当に難しくなるので、まずは守備の修正点をしっかりしてもらって、立て直しをしなければ。

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