Urawa Reds Life

   

苦しい展開ながらも大きな勝ち点3。【浦和レッズ vs 鳥栖 J1リーグ第24節】

08/14/2021    Game
浦和レッズ vs サガン鳥栖

上位を狙うため、今季好調3位のサガン鳥栖を相手に勝利したい。今日勝てば勝ち点41のサガン鳥栖に勝ち点3差に迫ることができる。

チームとして戦い方がしっかりしている鳥栖さんを上回れるか。

スタメン

2021 24節 浦和レッズ vs 鳥栖 スタメン

SUB:鈴木、ショルツ、宇賀神、汰木、柴戸、関根、興梠

誰もが予想できなかったスタメン。

酒井選手と平野選手がスタメン入り、ショルツ選手がSUBに入った。

フォーメーションは4-4-2。

前半

ボールが足につかない感じの前半の入り。あっさり失って何度もピンチを迎えたり。

一方守備では前から追い込んで相手にロングボールを蹴らせて回収というのが何度もできていて、鳥栖さんもやりにくそう。

レッズは左右のサイド高い位置に何度か入り込んでゴール前でチャンス、は作れていた。

前半36分、槙野選手のミドルパスを江坂選手が胸で相手DFの裏へダイレクトパス、縦に明本選手がPA内に進入し、左足で何かすると見せて縦に仕掛け、利き足と逆の右足でシュート!

先制!!

しかし46分、鳥栖右サイドからのクロスを中央で納められて山下選手に決められて1-1。

後半

レッズはカウンターから江坂選手の惜しいシュート、西選手からのロングボールで鳥栖のスキをついて明本選手のヘッドなど、惜しいシーンを立て続けに作るもゴールを奪えず。

その後10分ごろから簡単なミスが続き危ういピンチ多数。西川選手が弾いてことなきを得る。

後半26分、田中—>関根

ここから大久保選手のドリブルのキレでチャンスを何度か作るも相手に潰されてしまう。

しかし鳥栖側も苦しいのかファールが増加。

35分、平野—>柴戸、大久保—>汰木

39分、FKの流れからごちゃごちゃしたところPA内で明本選手が蹴られてしまいファール。PK!それを江坂選手がしっかり決めて勝ち越し!

後半47分、江坂—>ショルツ

最後は汰木選手が得意のドリブルでボールを運んでは時間を使い、守り切って2-1で勝利。

雑感

えーって思うようなミスパスも多くてリズムが掴めず、後半途中までどうなるかと思ったけど。徐々に相手のファールも増え流れがレッズに来たところ、最後はPK獲得で勝利につなげることができた。

簡単な相手じゃないことはわかってただけに、スマートじゃなくとも勝ちきれたのは大きい。

平野選手は慣れてきたらかなり良さそうだし、江坂選手は1G1Aの活躍。

酒井選手も普通にプレーしてて、大変頼もしい。すごい選手がきてくれた。

ショルツ選手もATからとはいえ初出場。

思ったより新戦力が早く馴染めるなら心強い。

でも今日も一番良かったと思うのは明本選手。前から守備で追い込むときに何度も追えるし、ボールを前に運べるし今日も素晴らしい先制点を決めた。簡単に競り負けないので相手のファールを受けることも多く、それがじわじわ効いてくることもある。長く愛される選手になると思う。引き続きよろしくお願いしたい。

さて、これで勝ち点38の暫定6位。

他チームで試合数が少ないところがあるが、現状3位サガン鳥栖の勝ち点41とは3差になった。

まだ14試合もあるので、十分ACLを狙える位置にいる。夏場の連戦をなんとか乗り切り秋につなげたい。

今日は大雨の中、みなさんお疲れ様でした。

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