Urawa Reds Life

   

点が取れませんでした。浦和レッズ vs 仙台【J1リーグ2021 第21節】

07/03/2021    Game
浦和レッズ vs ベガルタ仙台 away

前節埼スタで快勝し、アウェー仙台に乗り込む。

現在20節戦って勝ち点34で暫定5位。ACL組が不在のうちに勝ち点3を積み続け、上位に迫っておきたいところ。

スタメン

2021 21節 浦和レッズ vs ベタルタ仙台 スタメン

SUB:鈴木、岩波、山中、金子、関根、武藤、興梠

左SBのスタメンには汰木選手が復帰。CBにはトーマス選手が入った。

仙台のマルティノス選手はSUBにも入っていなかった。最近見てないが、コンディションよくないんだろうか。

前半

レッズは片方のサイドに寄せて大きなサイドチェンジ、ということを今節もやっていて、これは今後も有効な攻撃パターンになりそう。今日は西選手と明本選手が主に幅を取っていた。

前半早々と、もう一度、右サイドからのクロスでユンカー選手がタイミングよくヘッド。しかし真ん中に入ってしまい決定機を決めることができず。。サイドからのいい展開だったのだが。。

決定機はその2回って感じで、あとはスキを狙うレッズと、奪ってすぐ攻める仙台とという感じ。

両者強度高めで、なかなか厳しい試合。0-0で折り返し。

レッズの前半ボール支配率は67%。

後半

後半1分、レッズDFラインからのロングパスを相手DFに弾かれたところ、PA外で小泉選手が奪ってそのままシュート。相手GKが弾いたところをユンカー選手がシートもこれもGKに弾かれる。

その後若干オープンな展開にもなり、レッズもピンチに晒される。ただ、最後のところで体を張って致命的な失点にまでは至らず。

後半22分 田中—>興梠、トーマス—>岩波

興梠選手を入れてから相手に飛び出す機会が劇的に増え、相手DFもやりにくそうにしていた。裏はケアしないといけないけど、下がると中央を使われる。

興梠選手投入から再びレッズがペースを掴むも、しかしながらゴールを奪えず。。

後半39分 汰木—>関根
後半47分 明本—>山中、ユンカー—>武藤

最後までボールをつなぎながら崩しにかかるも堅く守る仙台の守備を崩せなかった。

0-0で勝ち点1を分け合う形となった。

雑感

これでリーグ戦3試合連続無失点。

大きくバランスを崩すことなく相手ゴールに迫る、というのはできていて、今日は決定機もあったし展開そのものは決して悪いものではなかったと思う。ユンカー選手、興梠選手、小泉選手のシュートがどれか1つでも決まっていたら…という試合だった。

アウェーで、降格圏から出ようとするチームの必死さや手強さというものはあるし、簡単な試合など無い中で、最後まで勝ち点3を狙っていた。ここで勝ち点1しか積めないのは痛いが、最後ゴールを取るところ、そこを突き詰めていくことになる。リカルド監督どうするのだろうか。やり方自体は継続かなと思うけど。

さて、次は天皇杯。こちらはゴールを奪って勝利を狙わなければならない。PKとなると、後は運なところも出てくるので、なんとしても得点が欲しい。FW・MF陣には特に最後のところを頑張ってほしいかな。逆にそこで違いを見せられれば今後スタメン争いで優位に立てるところなので。

今日はイエローカードも多く出た試合で、色々あったけれど、皆さま最後までお疲れ様でした。

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