Urawa Reds Life

   

バチバチ戦い抜いての勝利。浦和レッズ vs 徳島 【J1リーグ2021 第9節】

04/11/2021    Game
浦和レッズ vs 徳島ヴォルティス

リカルド監督が4年率いてJ1に昇格した徳島とリカルド監督1年目のレッズがここでぶつかる。

レッズはまだまだ構築中ではあるが、チーム力は徐々に上向き。
徳島さんは3勝2分3敗とレッズと同じ勝ち点で昇格後すぐにある程度結果が出ている。

Jリーグはどの相手も難しい対戦になるが、なんとかホームで勝ち点3を獲得したい一戦。

スタメン

2021 9節 浦和レッズ vs 徳島

SUB:鈴木、宇賀神、工藤、柴戸、汰木、杉本、興梠

メンバー入りは前節と同じで、スタメンに伊藤(敦)選手、リザーブに柴戸選手とアンカーが入れ替わった形。現状はこのベースを維持していくのかもしれない。

前半

激しい試合の入り。ボールは行ったり来たり。

10分、武田選手が頑張って守備をしてボールを奪うもそのプレーで負傷。
武田選手—>杉本選手IN

徳島はとにかく切り替えが早い。レッズはボールを保持させてもらえない。前線から追えばまだボールをうまく前進できない、というスカウティングだったのかもしれない。そしてレッズは徳島の狙い通りボールを失う場面が多かった。

前半40分くらいまで徳島ペース。レッズは危険な位置で徳島のプレッシャーに引っ掛けられ、ピンチ多数。西川選手が2回ほど素晴らしいセーブを見せてレッズはなんとか無失点を継続。

ようやく40分を超えたあたりからレッズのペースに持ち込み、惜しいシュートを複数打ち込むことができた。

緊張感ある前半は0-0で終了。

後半

激しいトランジションの応酬。引き続きレッズはビルドアップに苦しむ。

しかし前半15分、コーナーキックをゲットし、少し変化をつけて山中選手がクロス。PA内でうまく動き直してヘッドを流し込んだのは関根選手!

レッズ先制。

その後、高い強度での試合が続く。レッズは相手GKまで追うようになり徳島を自由にさせないプレーができるようになった。

PA付近まで迫られるシーンもあったけど最後まで体を張って守ることは忘れてない。この守備の粘りが最近の好調を作っていると思う。

交代は
85分、武藤—>柴戸
90分、関根—>宇賀神

最後まで守り抜いて1-0で勝利し3連勝。3連戦で見事に勝ち点9を積む最高の結果となった。

雑感

バチバな試合だった。どっちに転んでもおかしくなかった試合、決めたのはセットプレー。セットプレーでゴールを決めながら勝ち点を積んでいけると大きい。

今シーズンは横浜FM戦で3失点・川崎戦で5失点したけれど、それ以降守備の粘りを維持しながら粘り強いゲームをできている。槙野選手・岩波選手はもちろん、小泉選手や明本選手をはじめみんなが90分体を張り続けてくれてる。今日は伊藤(敦)選手の守備の頑張りも目立った。彼は攻撃でおっと思わせるプレーを見せてくれたりするので守備の強度の部分でも問題なければさらに出場試合数増えるかも。

正直徳島さんはうまかったし厳しい試合だったけど、ホームで勝ち切った。

これです、こういう戦う姿勢みたいなものが見たいのです。監督、選手の皆さん本当にお疲れ様でした。1週間空くのでしっかり休んでもらって、また来週からがんばりましょう!

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