Urawa Reds Life

   

うまくいかなくても。浦和レッズ vs 清水エスパルス【J1リーグ2021第8節】

04/08/2021    Game
Jリーグ 清水エスパルス

鹿島アントラーズに勝利し気持ち上向きの浦和レッズ。アウェーでも勝ち点を積み上げたい。

相手は堅い守備を構築するロティーナ監督。得点を取れるだろうか

スタメン

2021 8節 清水戦のスタメン

SUB: 鈴木、宇賀神、工藤、伊藤(敦)、汰木、杉本、興梠

前節と全く同じメンバーで臨む。いい流れなので結果出しながら色々積み上げたいということかしら。

試合

やはり堅いロティーナ監督。

前からレッズのビルドアップの起点(DFやGK)まで強くプレッシャーをかけることはせず、4-4-2のコンパクトで堅いディフェンスを見せる。レッズはまま高い位置でプレーできるもPA内でシュートを打つところまでいかない。

一方、守備の集中力は高く、清水へチャンスを与えることはほぼない試合の入り。

流れでゴールをこじ開けられないならセットプレー!ということで、40分、山中選手のCKを岩波選手がヘッドで決めて先制。

飛び道具を持っているのも武器の一つ。1-0で折り返し。

行ったり来たりになった後半途中から、レッズもピンチを迎えるようになる。パスがずれて奪われ逆襲を受けるとやはり難しくなる。前半はテンポも少し遅めでミスの少なかったかなと思う。後半は強度も高まりミスが増えつつあるように見えた。

しかし失っても柴戸選手を中心に強度高めで奪い返す。次から次へと出足よく相手にプレッシャーかけるレッズの選手たち。守備の集中力という面では90分切れなかったと思う。心強い。

そんな展開の中、追加点は浦和レッズ。

90分、途中出場の伊藤(敦)選手のパスを同じく途中出場の杉本選手が見事なボレーで2点目!

多くのレッズサポーターのお尻が浮いたであろう瞬間。カッコいいゴールだった。そうそう、杉本選手はミドルレンジからのシュートも決めてたりするのでどんどんシュート打ってもらいたい。

雑感

正直うまくいかないなぁと思いながら見ていた。なかなか崩しきれないというか。さすがロティーナ監督は堅いというか。

でもそんな試合でもじれずに強度高く基本を忘れず、相手を休ませないサッカーができたてたと思う。

失点せず粘り、セットプレーでゴールして勝てるようになると大きい。安定感が増すと思うので引き続き守備のところは継続をお願いしたい。

あと、ずっと柴戸選手を追っかけてきたので、彼が出来ることが増えてるのを見るのは嬉しい。狭い位置で受けて前にターンする、というのはこれまでもトライしてきてたけど、この試合はそれが活きてたし、相手の2トップの狭いところに立って一列越す、みたいな。守備の強さはもういつもの通りで、中盤を制する選手になりつつある。。。!?

勢いに乗りつつ連戦戦勝で勝ち点を積み上げたいところ。アウェーでの勝ち点3、みなさんお疲れ様でした!

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