平日の試合なので、見終わっての簡単なメモを残しておきたい。
浦和レッズは先週土曜のFC東京戦から中2日で、ルヴァン杯第1節を湘南ベルマーレとアウェーで対戦。
浦和レッズのスタメン
J1リーグ開幕戦から大幅にメンバー変えてきたリカルド監督。
結構こういうメンバー変更をしてくるだな、ふむふむ。。特にGKに鈴木選手を抜擢したのは新鮮。去年彼はベンチ入りするも出番が回ってこなかったので。今年はいきなりスタメンで出場。それだけ期待されてるってことと思う。今後もチャンスあるだろう。
一方、トーマス選手も西選手もプレーできない状況のようで、メンバーが揃わずSBの層が薄い。この試合では柴戸選手が右SBを務めていた。今後苦しむところかもしれない。
伊藤(涼)選手はトップ下での先発。やっぱりこのポジションで見たいですよね、と。
試合
レッズはビルドアップがなかなかうまくいかず、ゴール前に迫力もって迫る回数が少なかった。苦しんでた印象。
チャンスは全くないわけではなくて、惜しいシーンもあったのでなす術なくというほどでもなかった。
この辺りは今後試合を重ねながら改善していくだろうと思う。
両者決定機少なく、また数少ないチャンスを決めきれず0-0で勝ち点1を分け合う形となった。
交代:45’ 槙野—>岩波、52’ 福島—>山中、69’ 伊藤(涼)—>杉本、大久保—>伊藤(敦)、82’ 武田—>汰木
良かったところ
プロで初めてだったはずなのに、鈴木彩艶選手は普通にプレーして、ファインプレーもあった。藤原選手も普通にプレーしていた。
伊藤(敦)選手は2試合目なのだが、すでによくわからない落ち着きと存在感を見せている。
大久保選手は仕掛ける姿勢がいい感じ。もう少しで抜けそうだけど引っかかったりしてたが、埼スタでガンガン仕掛けたら人気出るんじゃないかなぁ。
杉本選手や山中選手は存在感増してきていて、チームの中心になってきたなと感じた。
ここからなのかなと思うところ
金子選手の試合後コメントを見ても、ボランチの落ち方のところでしっくりきてなかったり(後半からCBの左じゃなくて間に落ちるようにしたとか)、まだまだこれから積み上げていく必要がある状況。まぁ開幕してとりあえずなんとかやれてるし、ここから向上していくところなので楽しみに見ていきたい。
武田選手もボランチでのプレーがしっくりきてないように見えた。もう一つ前のポジションでプレーした方がいいのかなという印象。
1トップの武藤選手が周りに活かされるみたいなシーンがあまり記憶にない。あったのかもしれないけど印象に残ってないというか。彼の動きだしを見てパスを出してくれる選手がいると違うかも。伊藤(涼)選手やサイドアタッカー・ボランチとうまく連携取れてくるとチームとしてうまく動くんじゃないかしら。攻撃面の連携はこれからと期待したい。
さて、中3日でまた次の試合が来ます。次こそは勝ち点3を!!