Urawa Reds Life

   

攻撃的なサッカーで攻め続けた試合。J1リーグ2020第22節 浦和レッズ vs 柏レイソル。

10/15/2020    Game
柏レイソル vs 浦和レッズ

前回対戦時、内容は決して悪くなかったものの、カウンターや相手の決定力に沈められ0-4の敗戦をした相手。柏レイソル。

アウェーで浦和レッズは柏レイソルに勝利できるだろうか。

スタメン

浦和レッズ vs 柏レイソル 2020 22節

SUB:鈴木(彩)、山中、鈴木(大)、柏木、柴戸、杉本、レオナルド

トーマス選手がいなくてあれ?と思ったが、今季2度目のレッドカードだと2試合出場停止とのこと。予想スタメンの時に考慮できてませんでした、すいません。

柴戸選手がSUBでも戻ってきたのは朗報。
マルティノス選手は今日もスタメン。充実のコンディションでゴールが欲しい。

前半

開始早々、続いて10分と興梠選手が決定機を迎える。武藤選手との関係性はさすが抜群。
シュート精度さえあれば…という状況を作れた。あれは決めてほしい、とみんな思ったに違いない。得意の形だった。

縦横無尽に動く武藤選手と興梠選手がスペースを見つけて動いてボールを受ける。今日はパスもずれないし前の選手もキープできる。次から次への攻撃を繰り出し惜しいシーンを作っていた。

柏はサイドからクロスを何度も入れてきて、あれはあれでどうにかならないものかと思ってみていた。
サイドに取られた時に、汰木選手とマルティノス選手がつききれない。
攻撃にパワーをためるかどうかだが、オルンガ選手が怖くて怖くて…という状況だった。

しかし分厚い攻撃を繰り返すレッズ。強度で勝負。負けない。

そんな展開に限って40分、レッズが攻め上がったところをカウンターでひっくり返され江坂選手に見事なゴールを決められてしまう。

決定力の違いを今節も見せられてしまった。

後半

終始レッズペースで進む。とにかくポイントポイントのバトルで負けない。長澤選手や槙野選手はいつも通り強く、オルンガ選手もあまり自由にさせてなかった。そして他メンバーも皆体を張ってバトルしていた。

あと個々人はボールを失わないし、受けたら前を向くプレーが多く常に相手に脅威を与えていた。汰木選手のクロスをフリーで武藤選手がヘッドしたシーンは決めたかったところ。

後半14分、セットプレーから興梠選手がつめて同点ゴール!

後半26分 武藤—>レオナルド
後半31分 汰木—>柴戸、興梠—>杉本

さすがに80分くらいから疲労が見られレッズも間延びし始める。

しかしここぞで縦に行くパワーは残していて、カウンターの迫力は維持。

最後まで攻め続けるも点は取れず1-1で引き分け。

雑感

守りに入るわけでなく、守備はボールを奪ってゴールに向かうためという感じ。ボールを持ったらすぐに攻撃に入って相手を休ませない。ゴールに迫るために動き、運び、パスをつなぐ。

今シーズンのコンセプトにある、『攻守に切れ目のない、相手を休ませないプレーをすること』を今日は体現していた。

シュート21本、枠内シュート12本という試合。レッズのですよ!

決定力さえあれば、と思ったが、そんな試合今シーズンあったっけ?というところ。これはもちろん嬉しい感想。

しかし勝てなかった。次節、同じようにファイトし、ゴールを決め、勝利して欲しい。

引き分けだったけど、気持ちはポジティブ。次が楽しみになった。

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