Urawa Reds Life

   

かみ合わない攻撃。点が取れない。J1リーグ2020 第29節 浦和レッズ vs FC東京

10/01/2020    Game
浦和レッズ vs FC東京 ホーム

連敗はしたくない浦和レッズ。上位のFC東京と戦う。前節力負けしているので、二周目で打ち勝ちたいところ。

レッズはホームでは2003年!?から負けてないそうだが、相性の良さも活かして勝利したい。

スタメン

2020 29節 FC東京戦の浦和レッズのスタメン

SUB:山中、岩波、エヴェルトン、マルティノス、レオナルド、杉本

柏木選手がボランチ。どうやら彼のコンディションが戻ってくるのならやはり先発で使いましょう、ということみたい。彼の攻撃力が得点につながことを期待。

前半

ボールを奪ったら前へ、は実践されていて、チャンスは結構あったと思う。

柏木選手が低いところで持って、前へロングパスを送るシーンもあったり、縦パスをつけてコンビネーションで崩そうとしたり。

FC東京が引いている時もパスをつなぎながら崩しにかかる。ボランチの位置から柏木選手が上がっていってPA内に入って行ったり。今までにない動きをしていた。

30分頃?柴戸選手が縦に前進して相手DFの裏へ浮き玉でミドルパスをしたシーンがあって、興梠選手が裏に走ってなかったシーンがあったのだけど、柏木選手だったら走ってたのかなーとか思ったり。でも柴戸選手はまずゴールに向かってプレーするので、あれが繋がるようになったらもっとチャンスは増えるんだろうなと思った。縦にはやい攻撃、を彼は実践している。大槻監督が使いたくなる気持ちはすごくわかる。

しかし37分、中盤低い位置でボールを奪われFC東京の左サイドに展開されグラウンダーのクロス。それをデン選手がクリアミス、PA内正面で相手に渡ってしまい、永井選手につながって一度西川選手が弾くも決められてしまった。

絶対にしたくなかった、FC東京相手に先に失点。

後半

奪ったら縦に速いFC東京。得点が必要なレッズはボールをつなぎながら攻撃を続ける。

後半20分 長澤—>マルティノス

後ろで回しながら、タイミングを見て縦パスをつける。しかしなかなかゴールに迫れず。

後半30分 汰木—>レオナルド

FC東京は無理に高い位置からプレスをせず、ほとんどスペースのないFC東京陣内。どうやって崩すのか、試行錯誤は伺えるも遠くからのチャレンジがなかなかうまくいかない。

39分 宇賀神—>山中、柏木—>杉本

最後はロングボール大作戦を敢行するも、チャンスになることこなくそのまま0-1で敗戦。

今節も無得点となった。

雑感

やはり無得点は気持ちも落ち込む。

とにかくゴールが欲しい。

前半いいのに点が取れず先制されて試合が崩壊するケースが多すぎる。先制できればコントロールできるのに。

今日の失点は防げたと思うのでなおさらもったいない。そして得点のパターンがないので最後はロングボールばかりになってしまった。それってみんながやりたいサッカーなんでしたっけ?という。

過密日程で戦術的なトレーニングもできてないのだろう。

槙野選手の持ち上がりを活かせてないし、柴戸選手の成長があっても周囲と噛み合ってないように見えたり。

興梠選手が頻繁に降りてくるのが気になった。せっかく槙野選手がドリブルで運んでも降りてきてしまう。先日の横浜FC戦でも、他の方のレビューで言及されていた。今節もあった。あれはなんなんだろう。ゴール前にFWがいなくなってしまうので、はやくレオナルド選手が入った方がいいかな、と思って見ていた。

柴戸選手はロングパスやミドルパスも色々狙うようになっていて、どっちかというと味方が追いついてないというか、まだまだ日々成長を見て取れるのが楽しい。でも疲れてるように見えるので無理させないほうがいいかなとも思う。

前半30分まではFC東京でも川崎相手でも十分戦える。最初の30分で点が取れないから難しくなるし、むしろ失点して残りの60分がさらに難しくなる悪巡回。

失点もそうだけど、先制出来ないのが重症かなと思う。

すぐにまた日曜日、試合がやってきます。相手は守備の固い名古屋。非常に相手が悪いがホームでこれ以上負けるわけにはいかない。ですよ。。

ゴールを見たいゴールを見たいゴールを見たい…

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