Urawa Reds Life

   

J1リーグ2020第1節 浦和レッズ vs 湘南。縦への仕掛けはやはり威力抜群。

02/21/2020    Game
湘南ベルマーレ vs 浦和レッズ アウェー

J1リーグ2020シーズンの始まり。

浦和レッズの開幕戦はアウェーで湘南と。最も早く開幕する試合となり注目を集める。

Jリーグのファンサポーターへ新しい浦和レッズの衝撃を与えることができるのか。

新しいフォーメーション、戦術はこの試合でも輝くのか。

楽しみが尽きない試合。

スタメン

スタメン 2020 1節 浦和レッズ vs 湘南ベルマーレ アウェー

ルヴァンカップ 仙台戦のメンバーをベースにしてきた大槻監督。

2トップには杉本選手に代わって興梠選手が入った。杉本選手はベンチにもいないので何か理由があったのだろうか。

柴戸選手はかなり期待されていることが伺える。

前半

徹底的に狙われるサイドの裏。

前半7分、サイドからクロスをあげられあっさりシュートを決められ先制されてしまう。

中盤でのボールの奪い合いにも負けるレッズ。パスもつながせてもらえず苦しい展開が続く。

前半2回ほど見れた、ワンタッチからの柏木選手のミドルパスはやはり抜群。
関根選手が高い位置で奪ってのショートカウンターも2回?くらい炸裂していて、ゴールの可能性は見せていた。

レッズの1点目は、前半39分、山中選手のみごとな左足から汰木選手が縦に抜けたシーンから。

興梠選手が必殺のパターンを炸裂。一瞬外と見せかけて中へのちょっとしたスペースとシュートコースを作る。からの中へのコース取りとシュート、そして最後詰めてゴール。

今年もよろしくお願いします。

続けて2点目もレッズ。前半42分。

セットプレーから作り直して、山中選手のクロス。それをレオナルド選手が決めて逆転。

レオナルド選手、ヘッドも絶対に枠に飛ばすタイプかしら。

山中選手の左足は本当に驚異。かなりチャンスを作れていた。

後半

再びサイドからのクロスで失点してしまうレッズ。

2−2。

中の人数はいたし、決めたのは山田直輝選手で高さで負けたわけでもなく。このあたりを修正していかないと、相手が試合終盤パワープレーで来たときが恐ろしいことになりそう。。

その後VARでハンドの判定からピンチを迎えるも、PKを外してもらって助かる。

レッズの勝ち越し点は、後半40分。今年のテーマ、スピーディな攻撃にて。

途中出場のマルティノス選手が縦の仕掛けからドリブル突破。

その際に前にベクトルを持ってゴール前に向かっていく興梠選手、レオナルド選手、関根選手、山中選手。試合終盤でも勢いよく駆け上がる。

マルティノス選手からのパスを受けた関根選手がゴール前に侵入してゴール!

3-2と勝ち越し。

最後はDFを全員高さのある本職CBで揃えて(槙野-鈴木-岩波-橋岡)守りきった。このパターンは今後勝ち越している場面で多くなりそう。

アウェーで勝ち点3獲得は素晴らしい結果!

アウェー湘南戦の雑感

2点取られても3点取るサッカーはエンターテイメントとしてはいいけれど。

失点のパターンが同じで今後間違いなく狙われるので、修正したい。

後ろでボールを持ったとき、プレッシャーをかけられると不安定な戦い方になる。このあたりをなんとかしたい。

そんな展開でも、縦に突破できる汰木選手や関根選手、マルティノス選手は常にチャンスを伺っていたと思う。防戦一方の中でもワンチャンスあればゴールを狙える今の戦い方。

興梠選手やレオナルド選手の決定力も頼もしい。

不安定な試合が続くかもしれないけど、見ていて「何か起きるかも感」が今年は大きくて楽しい。

点をたくさん取った方がやっぱり盛り上がるし。

試合終盤でも複数人がゴールに向かってダッシュするシーンを見て、これは今年結構期待しちゃうな、と思った。シーズン通して継続して点を取り続けて欲しい。

そして、たくさんの人がスタジアムに集まるようになるといいなぁと思った今日この頃。

反省点だらけの開幕戦。伸び代はたくさんある。修正しながら、このまま勢いよく勝ち点3を積み続けましょう!

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