Urawa Reds Life

   

ルヴァンカップ第1戦 浦和レッズ vs 仙台。縦に速い浦和レッズをみた。

02/17/2020    Game
Vs ベガルタ仙台 ルヴァンカップ アイキャッチ

ついに始まった2020シーズン。

浦和レッズはルヴァンカップ 初戦をホームで戦う。相手は相性のいいベガルタ仙台。いい勢いをつけてシーズンインしたいところ。

久々のゲーム、天気は良くなかったが、やはり埼スタの試合前の雰囲気はいい。

選手の入場、紹介、練習、サポーターからの声援、これからサッカーの試合が始まるぞ…という。

この試合の入場者数は2万人くらいだったみたいだけど、もっとたくさん入って盛り上がるといいなぁと。

スタメン

浦和レッズは4-4-2のフォーメーション。メンバーは今シーズンの主力を期待される選手たちが選ばれたと思う。

浦和レッズ vs ベガルタ仙台 スタメン ルヴァンカップ ホーム

ボランチは柴戸選手と柏木選手の組み合わせ。攻撃的なメンバーが選ばれた印象。

試合

ルヴァン杯 仙台戦 ピッチ SB指定

前半早々、右SHの関根選手の仕掛けからレオナルド選手が決める。

2点目は杉本選手がスーパーミドル。

3点目はボール奪取から素早い攻撃への切り替え、後ろからどんどん上がっていくレッズの選手たち、パスがつながって最後はレオナルド選手。みごとなゴール。

これだ!

今シーズンたくさんみたいゴールはこれだ、と思った。

前半30分くらいからレッズの左サイドの裏を使われるシーンが気になった。押し込まれたときの振る舞いは改善しないといけない。そのまま連続失点して3-2。

後半はゴール前の仕掛けからPK獲得、杉本健勇選手が決めて4点目。

最後はマルティノス選手が決めて5得点。

期待してたけど、こんなにゴールをたくさん見れるとは…!

2020 ルヴァンカップ 仙台 結果

試合を観戦して

去年と比べると色々変わった今年。

スタジアムで見てて頭が追いつかなかったので、後で多くのブログやTwitterを見て勉強したい。

僕が試合前から見たいと思っていたのが、守から攻への切り替え。

ボールを奪ったら速くゴールに向かう。どのように体現するのだろうか、と。

今日の前半をみて、いいなと思ったのが以下のシーンだった。

後方から杉本選手や山中選手など、攻撃的なメンバーが全力で追いかけて、追い抜く。

この、ボールを奪ったら前線の選手が走る、そこにロング・ミドルパスを送る、みんなベクトルを前に走る、というプレーは成功も失敗も含め何度か見られた。

そして、ここぞで見せるパススピードが速く感じた。迷いがないような印象。練習でやってたのかなと推測。

いい攻撃につなげるための守備。からのカウンター。狙っている形だと思うし、実際に3点目はそんな感じだった。

他にもいいプレーはたくさんあった。

去年掲げた以下のチームコンセプトは体現できていたと思う。

  1. 『個の能力を最大限に発揮する』
  2. 姿勢として『前向き、積極的、情熱的なプレーをすること』
  3. 『攻守に切れ目のない、相手を休ませないプレーをすること』

しかし、これを暑い夏も含めてシーズン通して続けられるのか、強度の強い相手にも通用するのか、ボール保持が抜群にうまい相手からボールを奪えるか、まだまだこれからと思う。

サッカーは相手があるスポーツ。ミシャさんのサッカーがずっと勝ち続けることができなかったように、いつか必ず対策される。

シーズン前半は連戦続き。この前向きな勢いを続け、相手がどこでも点を取れるのか、勝てるのか、非常に楽しみなシーズンになった。

仙台戦 ルヴァン we are diamonds

試合後のWe are Diamonds.はやっぱり最高でした。

埼スタはやっぱりこうじゃないと!

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