Urawa Reds Life

   

J1リーグ第33節 浦和レッズ vs FC東京。相性のいいアウェーで積んだ勝点1の価値は思ったより大きなものだった。

11/30/2019    Game
浦和レッズ vs FC東京 アウェー

残留を争う浦和レッズと優勝を争うFC東京。両チーム絶対に勝ち点3がほしい。

ACLを逃した浦和レッズはどのような戦いをするだろうか。

スタメン

33節 浦和レッズ FC東京 スタメン

スタメンは予想しにくいメンバーだった。関根選手と橋岡選手が2人ともリザーブに周り、山中選手と森脇選手の両翼。

シャドーはマルティノス選手と柏木陽介選手が選ばれた。攻撃特化型といえばいいだろうか、FC東京相手に攻撃的に戦う姿勢が見て取れた。

FC東京は概ね揃っているようだ。

試合

集中しきれていないのか、タイトな守備ができないレッズ。不安定な試合の入りをしてしまう。

前半早々ゴール前混戦のピンチを何度も迎える。しかし最後のところでゴールは決まらず助けられる。

レッズはセットプレーから得点。ショートコーナーを使って山中選手に回しミドル。弾かれたところをマルティノス選手が強烈なシュートで先制。

今季少なかったセットプレーからの得点。少し変化をつけ、山中選手の左足という武器を使った見事なゴールだった。こういう得点が1試合に1回作れると本当に違うのだが。

その後、得点を取らなければならないFC東京は攻める。

スペースが空いてくるのでレッズもカウンターを仕掛けるシーンもあり、双方チャンスがある展開。

結局FC東京の得点もセットプレーからだったのだけど、流れで点が決まらないまま1-1で試合終了。

レッズは貴重な勝ち点1を手に入れた。

雑感

最後レッズの選手たちは他会場の結果を知った上でプレーしてたのだろうか。あまり無理してまで点を取りに行っているように見えなかった。

この勝ち点を獲得したことにより、レッズは37に積み上げた。

36で鳥栖と清水が並び、次節直接対決。

35で湘南が追いかける。

得失点差は
浦和レッズ-15
サガン鳥栖-20
清水エスパルス-25

レッズが降格する可能性は低いが0ではない。複数の条件が重なる必要がある。

かなり可能性は低いと言えるが、それでもまだ残留が確定していないのは事実。

まぁ何にしても、相手を圧倒して勝利してほしいという願いは変わらない。来季すぐとはいえないのだが、将来のACL優勝に向けてそこを目指して戦ってほしいばかり。

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