3週間ほど空いての久々の試合。レッズはゴールを決め苦手アウェーで勝利を持ち帰ることができるか。
スタメン
<浦和レッズ>
西川、石原、ボザ、根本、長沼、安居、グスタフソン、サヴィオ、肥田野、渡邊、イサーク
SUB:牲川、荻原、藤原、松本、中島、大久保、早川、植木、サンタナ
肥田野選手は桐蔭横浜大学在学中の21歳。植木選手は日本大学在学中の22歳。未来ある選手たちにチャンスを与えられる試合となった。CBには根本選手。
マリウス、松尾、関根、小森、柴戸といったいつものメンバーは不在。
<岡山>
金山、立田、田上、鈴木、田部井、松本、佐藤、宮本、江坂、木村、ルカオ
試合
序盤、岡山ペースで進む。押し込まれ続け、シュートを打たれ続けるも最後のところで守る。レッズは前進できない。ルカオ選手恐るべし。
前半の中盤から岡山も落ち着いてきて、レッズが保持し押し込むことができるようになる。が、ゴール前にクロスを上げることもなく、崩し切れることもなく。。
前半は0-0で終了。
後半も同じペースで試合は進む。
後半20分、イサーク—>サンタナ、安居—>中島
後半27分、変わった中島選手が浮いたボールをうまくトラップ。前に走り込んだのは肥田野選手。
流石の中島選手の正確なスルーパスで相手GKと1対1となった肥田野選手はうまくゴール隅に流し込み先制!
#中島翔哉 が見事なボールコントロールから完璧なスルーパス👏👏👏
— 浦和レッズオフィシャル (@REDSOFFICIAL) November 30, 2025
絶妙なタイミングで抜け出した #肥田野蓮治 がデビュー戦でプロ初ゴール🔥🔥🔥#UrawaRedDiamonds #urawareds #浦和レッズ#matchplayback #WeareREDS#Jリーグ #サッカー pic.twitter.com/VaGDUPrX8z
それを最後まで守り抜き1-0でアウェーで勝利。
最後はレッズサポーターの声も轟き、久々にスッキリできる週末となった。
おわりに
根本選手のCB、肥田野選手の右SHを試し、それでいてアウェーで1-0での勝利。15勝11分11敗で勝ち点56。
結果だけ見れば文句なしの一戦となった。
戦い方は、引き込んでひっくり返したいのかなーと思いつつ、思った通りにプレーできてるように見えないので、最後までこれで行くんだろうかというのはある。
鉄壁守備で引き分けか勝ちか、で上位に行けるならそれも戦い方だと思うが、今シーズンは失点も多いので、来年どうするのかなと。
次が最終節。我らが浦和レッズはホームでどんなプレーを、未来を見せてくれるのか。次節も頼む。












